12/15(金) 1年生 道徳の授業
- 公開日
- 2023/12/15
- 更新日
- 2023/12/15
1年生
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬわが子へ」を読んで、家族愛について考えました。32歳で若くしてがんで亡くなったお父さんのわが子へのお手紙ですが、父親として、どれだけつらかったことか想像するに忍びない手紙です。子供たちに奥さんのことまで託す、家族愛あふれる手紙です。一度読むだけで感動しますが、先生からこの手紙を二人の子供に読ませるとしたらいつ読ませますかという問に、グループで話し合いました。多くの生徒は、12歳くらいと答えていました。その理由として、分別がつく頃だとか、中学生になるからとか、思いやりのある子供に育ってほしいという気持ちが伝わるのは12歳くらいだからと答えていました。中には、32歳、父親が亡くなった年に読ませるとか、子どもがお父さんはどんな人だったのと聞かれたときなど、なるほどと思える答えが発表されていました。