2月4日(水) 理科の学習(5年生)
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
5年生
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理科では、「もののとけ方」の学習に取り組んでいました。
今回の実験のテーマは、「水に溶けて見えなくなった食塩やミョウバンを、どうすれば取り出すことができるか」でした。
2つの方法で実験しました。子どもたちは、黒板に示された手順を確認しながら、グループごとに2つの予想を検証しました。
「水を蒸発させる」実験 蒸発皿に水溶液を入れ、ガスコンロで熱して水を減らしていきます。
「水溶液を冷やす」実験 氷水などを使って温度を下げ、変化を観察します。
今回の実験では、タブレット端末を積極的に活用しました。
熱しているときの蒸発皿の様子を動画や写真で撮影し、食塩が白く出てくる瞬間を逃さず記録していました。
実験の後でグループやクラス全体で振り返る際にも、この記録が大きな手がかりとなっていきます。
保護メガネを着用し、火の扱いにも細心の注意を払いながら実験を進めました。
「あ!出てきた!」
「温度を下げたらキラキラしたものが見えた」と、
目の前で起こる化学変化に驚きと発見の声が上がっていました。
見えなくなっても「そこにある」ことを、実験を通して実感することができた貴重な時間となりました。