学校日記

2月24日(火) 図工の学習(カッターナイフ:2年生)

公開日
2026/02/24
更新日
2026/02/24

2年生

2年生の図工では、はさみ以外の切る道具として「カッターナイフ」の使い方を学習していました。

まずは、カッターナイフの正しい持ち方や、刃を出す長さ、定規の使い方をしっかり確認しました。

「刃の進む方向に手を置かない」という約束を守りながら、どの子も真剣な表情で色画用紙と向き合っていました。

「ゆっくり、ゆっくり…」慎重に刃を動かし、直線や曲線、四角や三角の形を切り抜いていきました。

今回の題材は「まどをあけたら」です。

カッターで切り込みを入れて作った窓をめくると、中から素敵な絵が飛び出してくるというものです。

「窓が開いたよ」と、切り抜いた窓から顔をのぞかせて、光の通り具合を確かめる場面も見られました。

窓の中には、可愛らしい魚や動物など、子ども達の想像力あふれる世界を描いていました。

最初はカッターナイフを使うことを、「怖いな」と思っていた子も、練習を重ねるうちに少しずつコツを掴み、自分だけの特別な窓を切ることができていました。