学校日記

2月25日(水) なんブックさんによる読み聞かせ

公開日
2026/02/25
更新日
2026/02/25

学校生活

毎週水曜日の朝、子ども達が心待ちにしている読み聞かせボランティア「なんブック」さんの活動がありました。

来週(3月4日)が、今年度最後の「なんブック」さんの活動日になります。

今日も、それぞれの教室でバラエティ豊かな本を読んでいただきました。

迫力あるクジラの絵本に引き込まれていました。

「クジラがしんだら」の内容は、クジラの死は終わりではなく、深い海の底で、多くの生命を繋ぐ大きな贈り物となり、新たな命のサイクルを次の世代へとつないでいるというものです。深海はえさが少なく、生きものが少ない場所だからこそ、命を終えたクジラの体は、長ければ100年にもわたってさまざまな生物の命を支え続けているというものです。

興味深く、その内容に引き込まれました。

来週(3月4日)が今年度最後の「なんブック」さんになり、そこで感謝の会を開きます。

この感謝の会に出られない方に、子ども達から感謝の気持ちを伝える時間を設けました。

代表の児童から感謝の手紙をお渡しし、最後はみんなでアーチを作ってお見送りしました。

子ども達の笑顔と拍手に包まれ、温かな時間が流れました。