学校日記

3月16日(月) 校庭の遊具遊び(1年生)

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

1年生

青空の下、1年生の元気な声が校庭に響いていました。

先日、卒業を控えた6年生が「愛校作業」として、心を込めて校庭の遊具の一部を塗り直してくれました。

今日は、そのピカピカになった遊具を使って、ルールを守って楽しく遊ぶ姿が見られました。

子ども達の視線の先にあるのは、色鮮やかに生まれ変わった遊具たちです。

この遊具の一部は、先日6年生が「愛校作業」で一つ一つ丁寧にペンキを塗ってくれたものです。

1年生は、きれいに塗られたタイヤの遊具の上で「ジャンケンポン」と声を合わせ、自分たちで決めたルールを守りながら仲良く遊んでいました。

タイヤでは、塗り直された赤・青・黄色のタイヤの上で、落ちないように慎重にバランスを取りながら遊んでいました。

高い滑り台やチェーンネットも、ルールを守って順番待ちしていました。

6年生が「みんなが気持ちよく遊べるように」と残してくれた優しさは、しっかりと1年生に届いていました。

ピカピカの遊具で遊ぶ1年生の笑顔は、何よりの「ありがとう」の形かもしれません。

これからも、全校みんなで大切に使っていきましょう。