学校日記

4月14日(火) 国語の学習(2年生)

公開日
2026/04/14
更新日
2026/04/14

2年生

2年生に進級した子どもたちが、今、一生懸命に取り組んでいるのが「書く力」の育成です。

今日の国語の授業では、詩の書き写しを通じて、正しい文字の形や文章の構成を学んでいました。

授業中、教室には鉛筆が紙を走る「さらさら」という音だけが響いていました。

お手本となる教科書の言葉を一つひとつ丁寧になぞるように、子ども達は集中してノートに向かっていました。

「書く力」を支えるポイントとして、

今回の授業では、ただ書き写すだけでなく、背筋を伸ばし、ノートとの距離を保つことに意識を向けていました。

子ども達のノートには、力強く、そして丁寧な文字が並んでいました。

「書く」という作業は、自分の考えを表現するための大切な土台です。

こうした小さな積み重ねが、やがて自分の思いを自由に表現できる大きな力へとつながっていきますので、粘り強く学習に取り組んでいこうと思います。