学校日記

4月27日(月) 図書館の学習(2年生)

公開日
2026/04/27
更新日
2026/04/27

2年生

2年生の国語の学習で、学校図書館(図書室)の使い方の勉強をしました。

今回のテーマは、本がどのように並んでいるかを知る「分類(ぶんるい)」についてです。

図書室にはたくさんの本がありますが、実は「仲間ごと」に決まった場所に並んでいます。

先生から「日本十進分類法(にほんじゅうしんぶんるいほう)」という、本の住所のようなルールの説明を聞きました。

「1」は哲学(てつがく)や心の本

「4」は理科や動物、昆虫の本

「9」は物語や絵本

など、背表紙にある数字を見るだけで、その本がどんな内容なのかが分かる魔法のルールです。

説明を聞いた後は、実際に棚へ向かいました。

「動物の図鑑は『4』の棚だね!」「大好きな物語は『9』のところにあるよ」と、分類をヒントに自分たちが読みたい本を一生懸命に探していました。

低学年のうちにこの「分類」の仕組みを知っておくと、これから先、自分が知りたいことを調べたり、新しい本に出会ったりするのがもっと楽しく、スムーズになります。

これからも図書室にたくさん足を運んで、たくさんの「ワクワク」を見つけてほしいと思います。