5月13日(水) なんブックさんによる読み聞かせ
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
学校生活
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今年度も、子ども達が楽しみにしている読み聞かせボランティア「なんブック」さんの活動がスタートしました。
朝の教室にボランティアの皆さんが訪れると、しっとりと落ち着いた時間が流れ始めました。
教室では、ボランティアの方が開く絵本や紙芝居を前に、子ども達が身を乗り出すようにして聞き入っていました。
高学年のクラスでも、落ち着いた語り口に引き込まれ、一言も聞き漏らすまいと真剣な表情で耳を傾けていました。
読み聞かせを通じて本に親しむことは、子ども達の成長にとって素晴らしい効果があると言われています。
・耳から入る言葉から場面を連想し、自分だけの物語の世界を頭の中に広げます。
・日常会話では使わない言葉や、知らない世界の話に触れることで、言葉の引き出しが増えていきます。
・誰かに物語を読んでもらうという体験は、子ども達に安心感を与え、登場人物の気持ちを考えることで豊かな感性を育てます。
「なんブック」の皆さんは、季節に合わせた本や、子ども達が興味をもちそうなテーマを毎回丁寧に選んでくださっています。
色鮮やかな絵本や、迫力ある紙芝居など、そのバリエーションも豊かです。
こうした地域の皆さんの支えによって、子ども達の心が豊かに育まれます。
「なんブック」の皆さん、いつも素敵な時間を本当にありがとうございます。
次回の読み聞かせも、みんなで楽しみに待っています。