学校日記

5月26日(火) 理科の学習(3年生)

公開日
2026/05/26
更新日
2026/05/26

3年生

3年生の理科の授業でホウセンカの観察を行っていました。

種をまいてからしばらく経ち、鉢の中のホウセンカはグングン成長していました。

子ども達はグループごとに集まり、目の前にある小さな苗をじっくりと見つめていました。

今回の学習のテーマは、最初に生えてきた「子葉(しよう)」と、そのあとに出てきた「葉(本葉)」のちがいを調べることです。

「最初の子葉は丸くてツルツルしている」

「新しく出た葉っぱは、先がとがっていてまわりがギザギザしている」

「葉っぱの数を数えたら、もう4枚もあったよ」

など、子ども達は実際に葉にそっと触れたり、定規で草たけを測ったりしながら、たくさんの「ちがい」や「気付き」を楽しそうに教え合っていました。

そして、クーピーや色鉛筆を上手に使って、葉っぱのみずみずしい緑色をていねいに塗るなど、どの子も真剣な表情で机に向かっていました。

これから夏に向けて、ホウセンカはさらに大きく育ち、やがてきれいな花を咲かせます。

次に観察するときには、どんな姿に変身しているのか楽しみです。