学校日記

7月9日(木) 外国語に触れる時間(2年生)(幼保小中一貫教育プロジェクト・外国語活動部)

公開日
2026/07/09
更新日
2026/07/09

2年生

南部小学校では、幼保小中一貫教育プロジェクトの外国語活動部会が進める「イングリッシュウィーク」を今週に設定しています。

そこで、外国語の授業ではどんなことをしているのかということを紹介します。

1・2年生には、外国語を学習する時間は教科としては設定されていません。そこで、南部小学校では、子ども達の語彙力を増やすことを目的に、約隔週で国語の時間を「外国語に触れる時間」として、学習しています。

今日の外国語に触れる活動では、「くだものカードでペアを探そう」の学習をしていました。

今日のキーフレーズ「Do you have ___?」でした。

2年生なので、話し方を教え込むのではなく、感覚的に「こういう表現をするよ」ということを大切にして授業を進めています。

ALTの先生と担任の先生が身ぶり手ぶりを交えてお手本を見せると、子ども達の目はワクワクで輝き始めます。

今回のミッションは、「自分と同じフルーツのカードを持っているお友達(ペア)を探すこと」です。

「スタート」の合図とともに、子ども達は自分のカードを手に、教室中を動き回りました。

「Hello!」

「Do you have a watermelon?(スイカ持ってる?)」

友達の前に立つと、ちょっぴりドキドキしながらも、みんな最高の笑顔で声をかけていきます。

聞かれたお友達も、自分のカードをのぞき込んで「Yes, I do!」「No, I don't.」と身を乗り出して答えていました。教室中が、弾むような英語の会話でいっぱいになりました。

見事に同じくだものカードを持ったペアが見つかると、お互いに顔を見合わせてニッコリ、ハイファイブ(ハイタッチ)をして、

嬉しさを爆発させて、パチン!と大きな音を響かせてハイタッチを交わす姿があちこちで見られました。

英語を使ってお友達とつながる楽しさを、体いっぱいで感じた時間になりました。