学校日記

7月10日(金) 音楽の学習(リコーダーのシラソは確実に!)(3年生)

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

3年生

授業の始まりは、歌の時間でした。

「春の小川」などを気持ちよく歌って練習していました。

教科書をしっかりもって、歌詞やメロディーの美しさを感じながら、のびのびと気持ちのよい歌声を教室いっぱいに響かせていました。

歌詞を覚えている歌のときは、歌声を遠くに響かせられるよう前面黒板に向けて歌いました。

これまでもリコーダーの学習をしてきましたが、さらに素敵な演奏ができるよう、より意識を高めて練習に取り組んでいます。

今、確実に身に付けたい「シ・ラ・ソ」の指使いを繰り返し練習していました。

リコーダーの基本となる左手の「シ」「ラ」「ソ」の確実な指使いです。

裏側の穴(0番)を親指できちんとふさぎ、上から順番に人差し指(シ)、中指(ラ)、薬指(ソ)と、すき間なくきれいに穴をふさぐことがこれからのリコーダーの技能向上の鍵になります。

「穴から空気が漏れていないかな」と自分の指先を真剣に見つめたり、友達とお互いに確認し合ったりしながら、一つひとつの音を丁寧に奏でようとしていました。

息の強さをコントロールしながら、優しく美しい「トウ」のタンギングを意識することで、どんどん音がきれいに響くようになってきました。

教科書の「マジカル シラそ」などの練習曲に合わせて、みんなでぴったり音をそろえて吹く楽しさを味わっています。

これからも色々な指使いや新しい曲に挑戦しながら、音楽を表現する楽しさをたくさん味わってほしいと思います。

2学期からは、右手の指使いが出てきます。

1学期の間に、左手の演奏は確実にできるようにしておきたいですね。