学校日記

7月13日(月) 振り返りの時間(1年生)

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

1年生

小学校に入学して数ヶ月。1年生の子ども達は、今ではたくさんのことを「自分たちで」できるようになってきました。

今日、教室をのぞいてみると、返却されたテストの振り返り(見直し)に取り組んでいました。

黒板には、大きく「間違えは、宝物!!」と書かれていました。

これは、「間違えることは決して恥ずかしいことではなく、次にできるようになるための大切な宝物(成長のチャンス)なんだよ」という担任の先生からの温かい合言葉です。

子ども達はテストが返ってくると、点数にかかわらず、全員が「てすと返却確認カード」を机に広げます。

100点だった子も、少し間違えてしまった子も、みんなが同じように「今回はどこまで理解できたかな?」「次はどんなことに気をつければいいかな?」と、自分の学習を主体的に振り返る大切な時間です。

手元をよく見ながら、日付などを自分で一生懸命に書き進めていく姿は、すっかり頼もしい小学1年生です。

最後は、先生の前に並んで一人ずつカードの確認(チェック)をしてもらいます。

先生が見ているのは、「自分でしっかり振り返りができたね」「次への準備がバッチリできたね」と、子どもたちの『次に向かう姿勢』をたくさん褒めていました。

サインをもらった子どもたちの表情からは、またひとつ成長した自信があふれていました。

これからも「間違え」を次のステップへの宝物に変えながら、みんなで前向きに楽しく学んでいきましょう。