学校日記

9月18日(金) アジパラ競技大会応援給食の最終日(韓国)〜食を通じて世界の文化に親しもう〜

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

学校生活

アジア競技大会・アジアパラ競技大会の開催に合わせて、アジア各国の伝統料理や人気料理を取り入れた「アジア競技大会・アジアパラ競技大会応援給食」を阿久比町給食センターが考えてくれました。この取り組みは、単に美味しい給食を味わうだけでなく、「食卓から世界の国々に目を向け、異文化への理解や国際感を深める」ことをねらいとしています。
アジア競技大会・アジアパラ競技大会というスポーツの祭典をきっかけに、料理の味わいだけでなく言葉や文化にも親しみ、「食を通じた学び」へとつなげる食育の一環になります。
最終日のテーマは、「韓国の料理」でした。
献立は、ごはん、牛乳、ヤンニョムチキン(からっと揚げた鶏肉に、あまからいタレをからめた料理)、チャプチェ(春雨と野菜を炒めた料理)、わかめスープ、そしてスイートポテトです。

給食委員さんがお昼の放送で、今日の給食を紹介してくれました。
「ヤンニョム」という言葉には「味付けされた」という意味があるそうです。
揚げた鶏肉に、特製の甘辛いたれをたっぷりかけたヤンニョムチキンは、とってもおいしかったです。
また、韓国では、わかめスープを誕生日などのお祝いの日に食べる習慣があることも教えてもらいました。

放送では、楽しいクイズもありました。
「韓国語でさつまいもは何というでしょうか?」
1.ポテト
2.オオグマ
3.コグマ

正解は3の「コグマ」だそうです。
韓国ではさつまいもは、国民食と言われるほど人気があるそうです。

教室では先生が韓国語を紹介していました。「おいしい」は「マシッソヨ」と言います。
「ありがとう」は「カムサハムニダ」と言います。おいしくつくってくれたことに感謝して、「マシッソヨ」と「カムサハムニダ」の言葉が飛び交っていました。
いよいよ明日19日に、第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会が開幕します。
スポーツ、料理の味わいに加えて言葉や文化にも親しみ、世界の国々に目を向けていきましょう。