1月13日(火) ラジオ体操コンクール表彰式
- 公開日
- 2026/01/13
- 更新日
- 2026/01/13
学校生活
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かんぽ生命が主催している第12回 全国小学生ラジオ体操コンクールの表彰式が行われました。
5・6年生の児童が幼保小中一貫プロジェクトの一環として、ラジオ体操を通して体力の向上をねらい、ラジオ体操コンクールに参加しました。応募したのは「技術部門」で、「体操の正確さ」「揃った動き」「元気のよさ」「リズム感」が審査のポイントになります。子どもの中には夏休みにも登校して練習する児童もいて、熱心に練習に取り組んでいました。その結果として、6年生の10名からなるチーム「THE エンデバー」(=努力の意味)がエリア奨励賞を受賞しました。これは全国で304チームが応募した中で、東海地方で2校だけが受賞することができた、とても高い価値をもつ賞で、これまでの子どもたちの努力の跡がうかがえます。今日はかんぽ生命から役員の方に足を運んでいただき、賞状を受け取りました。その後、5・6年生みんなでラジオ体操を披露しました。大きく体を動かし、100人以上がそろって演技をしている様子は圧巻でした。
この様子はCACに取材され、1月16日(金)の16時が初回の放送となります。