学校日記

1月14日(水) なんブックさんによる読み聞かせ

公開日
2026/01/14
更新日
2026/01/14

学校生活

毎週水曜日は読み聞かせボランティア(なんブック)さんの日です。

今朝も各教室から、子ども達のワクワクした視線と、穏やかな読み聞かせの声が響いてきました。

選ばれる本は、最新の絵本から長く愛される名作まで多種多様。

子ども達は、ボランティアさんの語りに引き込まれ、物語の世界に入り込んでいました。

今回の活動では、名作『いたずらきかんしゃ チューチュー』を読んでくださっている教室がありました。

実はこの本、私自身も幼い頃に何度も読み聞かせてもらった、思い出深い一冊です。

元気いっぱいに走り出すチューチューの姿や、ハラハラする展開に、当時の自分も今の子ども達と同じように目を輝かせていたことを思い出し、とても懐かしい気持ちになりました。

一冊の本が、何十年という時を経ても色褪せず、こうして今の子ども達に受け継がれている。そんな「物語のバトン」がつながる瞬間を目の当たりにし、胸が熱くなる思いでした。

デジタル化が進む現代だからこそ、誰かに直接本を読んでもらうという体験は、子ども達の心に温かな「記憶の風景」として残っていくはずです。

なんブックの皆さん、いつも素敵な時間を本当にありがとうございます。

これからも、子ども達と本との素晴らしい出会いをよろしくお願いいたします。