学校日記

1月26日(月) 町学校給食週間(~30日まで)

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/26

学校生活

今日から学校給食週間が始まりました。学校給食のことや食事について考える機会となるように実施されています。

今年度の阿久比町学校給食週間のテーマは「日本各地の郷土料理と特産物を味わおう!」です。

日本の食文化を知る機会として、日本の郷土料理や特産物が給食で登場します。そして本校では、この一週間は給食委員会から給食についての放送があります。

今日は大阪府の郷土料理が登場しました。

河内(かわち)のっぺ 米粉のたこ焼き 小松菜の炊いたん 粟(あわ)おこし

どれも大阪を代表とする料理です。河内のっぺは大阪の河内地方の郷土料理です。たくさんの野菜が入るとろみのある汁でした。

また大阪といえばたこ焼きが有名ですが、給食では米粉のたこ焼きが登場しました。小麦粉で作られたたこ焼きとは違う、もちもちの食感でした。

小松菜の炊いたんは小松菜の入った煮びたしのことです。「炊いたん」とは関西の言葉で「炊いたもの」に近い意味だそうです。

そして粟(あわ)おこしもありました。これは大阪の和菓子として有名なものです。歯ごたえがありますが、子どもたちは甘くておいしかったという感想を聞かせてくれました。

明日からも順に秋田県、沖縄県、石川県、北海道と日本各地の郷土料理が登場します。日本は南北に広がる国なので、それぞれの地域に伝わる食材や料理には特徴があります。子どもたちには、学校給食週間で郷土料理を紹介してもらいながら、より身近に「食」について考えてもらえたらと思います。