学校日記

2月20日(金) 交通事故ゼロの日

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

学校生活

朝の澄んだ空気の中、子ども達の登校時間に合わせて、見守ってくださる地域の方々がたくさん見られました。

今朝も、地域の皆さんの温かい見守りによって、子ども達は安全に学校へ通うことができています。

当たり前のように過ぎていく朝の風景ですが、そこには地域の方々の深い愛情がつまっています。

信号機のある大きな交差点から、少し見通しの悪い路地まで、見守り隊の皆さんは、車への注意喚起だけでなく、子ども達一人ひとりにと優しく声をかけてくださっています。

「おはようございます!」という元気な声に、少し眠そうだった子どもたちの顔もパッと明るくなります。

見守り隊の方と交わす何気ない一言が、子ども達にとって、安心感をもって一日をスタートさせる大切なスイッチになっています。

雨の日も、風の強い日も、そして凍えるような冬の朝も。

変わらぬ笑顔で立ち続けてくださる皆さんの存在は、保護者にとっても学校にとっても、この上なく心強いものです。

「子どもたちの元気な姿を見るのが楽しみなんだ」とお話ししてくださるその笑顔に、私たちも日々支えられています。

地域の皆さんが守ってくださるのは、子どもたちの「命」だけでなく、この街の「安心」そのものです。

いつも本当にありがとうございます。

これからも、子ども達の健やかな成長を、共に温かく見守っていただければ幸いです。