学校日記

2月26日(木) 理科の学習(4年生)

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

4年生

4年生の理科では、冬の夜空を彩る「冬の星」の学習を行っていました。

内容は、「時間が変わると、オリオン座はどのように変わるのだろうか」という問題の解決です。

「形は変わらないのかな?」

「太陽や月と同じ動きをするのかな?」

黒板に書かれた「問題」に対し、子ども達はこれまでの学習(太陽や月の動き)を思い出しながら自分の予想を立てました。

その予想を確かめるために、教科書でオリオン座の形や冬の大三角について学んだあと、一人一台のタブレット端末を使って星空シミュレーションソフトを操作しました。

「夜の6時、7時……と時間を進めると、オリオン座が動いてる!」

教室にいながら、時間の経過とともに星が東から南を通って西へ動いていく様子を、つかんでいました。

モニターに映し出された大きな星空を見上げながら、先生と一緒に星の位置を確認します。「拳(こぶし)」を使って星の高さを測る方法など、実際の観察につながるスキルも学びました。

デジタル技術を活用することで、昼間の教室でも夜空の動きをリアルに体感することができます。

この学習をきっかけに、ぜひご家庭でも冬の澄んだ夜空を見上げて、実際のオリオン座を探してみてください。