4月15日(水) 理科の学習(6年生)
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
6年生
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今回の実験で一番の盛り上がりを見せたのは、
「ろうそくの火が消えた後の集気びんを水中で逆さまにする」という実験でした。
「酸素を使い切ったから、中身は空っぽ(真空)になっているはず」
「火は消えたけれど、まだ何か(空気のようなもの)が残っているんじゃないかな」
黒板の「思いこみ禁止」「事実を観察」という言葉を胸に、いざ水中でびんを傾けてみると、
びんの中から「ボコボコッ」と大きな泡が出てきました。
「あっ!空気が出てきた」
「全部なくなったわけじゃないんだ」と、驚きと納得の声が広がっていました。
「酸素がなくなっても、そこには別の何かが存在している」という目に見えない科学の不思議を、
水中の泡という確かな「事実」を通して学ぶことができた貴重な瞬間でした。