4月15日(水) 図工の学習(3年生)
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
3年生
+3
3年生が取り組んでいたのは、色えんぴつやクーピーを使った「色のぬり分け」です。
ただ色を塗るだけでなく、今回は「色の濃淡(グラデーション)」を意識した高度なテクニックに挑戦していました。
まずは「全体をうすく」
いきなり濃く塗るのではなく、ベースとなる色を画面全体にやさしく広げていきます。
筆圧をコントロールしながら、ムラなく塗る姿は真剣そのものでした。
そして、光と影を見つける「ぬり分け」
全体を塗り終わったら、いよいよ仕上げです。
「ここは光が当たっているから薄くしよう」
「花びらが重なっているところは濃くしてみよう」と、自分で考えながら色を重ねていました。
同じ下書きでも、色の重ね方一つで全く違う表情の作品が生まれます。
「青いチューリップにしてみたよ」
「本物みたいにできた」と、完成を喜ぶ声が上がっていました。
指先を器用に使い、色の変化を楽しむ子ども達の姿が多く見られました。