5月27日(水) なんブックさんによる読み聞かせ
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
学校生活
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南部小学校では、毎週水曜日の朝の時間に、読み聞かせボランティア「なんブックさん」の皆様にお越しいただいています。
子ども達はこの時間が大好きです。
今週も各クラスで、ボランティアの皆様が選んでくださった本との素敵な出会いがありました。
今回、1年1組では、『てんてんきょうだい』(作:川之上さちこ・大森裕美子)という絵本を読んでくださいました。
『てんてんきょうだい』は、登場する「ちいさな「てんてん(濁点)」。このてんてんたちが、いろいろな言葉にくっつくことで、言葉がどんどん変身していくとってもユーモラスな絵本です。例えば、絵本の中の言葉が「ばね」に変身すると、子ども達からも「あ!変わった!」と気付いた時の喜びの表情が見られました。
語り口調に合わせて、次はどんな言葉に変身するのか、子ども達は絵本の世界に引き込まれていました。
「なんブックさん」の魅力は、ボランティアの皆様それぞれの個性が光る選書と読み聞かせのスタイルです。
高学年のクラスでは、少し長めのストーリーや、深く考えさせられる絵本を真剣な表情で見つめる姿が見られました。
真剣な眼差しで見つめる時間、声を上げて笑う時間。朝のほんの短い時間ですが、子ども達の感性を豊かに育む大切なひとときとなっています。
いつも趣向を凝らした本を選び、子ども達に温かい声を届けてくださる「なんブックさん」の皆様、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。