学校日記

5月28日(木) 音楽の学習(2年生)

公開日
2026/05/28
更新日
2026/05/28

2年生

音楽の授業では「小さな はたけ」という歌に取り組んでいました。

この曲のねらいは、歌詞に出てくるお花の大きさに合わせて、「声の強さ(強弱)」や「みぶり(身体表現)」を工夫して歌うことです。

歌詞は1番から3番まであり、それぞれ畑や種の大きさが変わります。

1番:ちいさな はたけに、「ポッ」 と咲く花

2番:ちいさくもない(中くらいの) はたけに、「パッ」 と咲く花

3番:おおきな はたけに、「ガバッ」 と咲く花

子ども達は、それぞれの大きさを頭の中で想像しながら、「どうやって表現したら伝わるかな」と考えました。

「ズンズンズンズン めがのびて……」

音がだんだん上がっていくところでは、しゃがんだ姿勢から少しずつ背伸びをしていき

「はなが さきました!ガバッ!!!」

3番のクライマックスでは、教室中の全員がジャンプする勢いで両手を大きく広げ、元気いっぱいにダイナミックな大輪の花を咲かせていました。

逆に「ちいさな」のときには、指先をすぼめて、しゃがみ込みながら可愛らしい小さな声を響かせるなど、強弱のメリハリをバッチリ意識できていました。

ただ歌うだけでなく、心と体全体を使って音楽を味わう楽しさを、全力で体感していました。

教室のあちこちから笑顔があふれ、エネルギーが満ちていく、とっても活動ときな1時間となりました。

次はどんな曲に出会えるか、とても楽しみです。