7月14日(火) 図工の学習(釘打ちトントン)(3年生)
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
3年生
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授業では、「トントンどんどんくぎうって」ということで、金づちと釘を使って、木工工作をしていました。
授業のねらいは、
道具(金づち、釘)を安全に、正しく使えるようになること。
釘を打つ感触を楽しみながら、木と木を接合する仕組みを理解すること。
自分のイメージを形にする楽しさを味わうこと。
でした。
図工室から「トントントントン」というリズミカルな音と、子ども達の楽しそうな声が聞こえてきました。
「この釘はここに打とうかな?」と、木材と釘を手に、真剣な表情で打ち付け方を考えていました。
実際に金づちで木を打ち付けていると「トントン」と、少しずつ釘が木に沈んでいく感覚が楽しいみたいです。
作業の手を止めて、自分の作品を見せてくれました。
「足が動くようにしたいんだ」
「プテラノドンみたいにしてみたんだ」
「これねずみなの。口がここにあるよ」
など、どんなものを表現したいのかを教えてくれました。
「足が動くんだよ」と、動かして見せてくれる子もいました。
ケガに気をつけながら、最後まで集中して、楽しみながら活動することができました。