学校日記

5月29日(金) 国語の学習「み」と「む」(1年生)

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

1年生

1年生の国語の授業で、ひらがなの学習を行いました。

今日挑戦するのは、ひらがなの中でも特に書くのが難しいと言われる「む」の字でした。

担任の先生から「ひらがなの中で一番難しい『む』の字に挑戦するよ」とお話があると、教室から「よし、がんばる」と言わんばかりのやる気いっぱいの声が聞こえてきました。

子ども達の目は一気にきらきらと輝き、気合十分でした。

まずは、電子黒板に映し出される先生の手元をしっかり見て、書き順や「まあるく回る結び」のポイントを確かめていました。

さっきまでの元気な声から一転、教室は心地よい緊張感と静けさに包まれました。

鉛筆を正しく持って、一画ずつ慎重に進める子。

空いている左手でしっかりとプリントを押さえ、姿勢を正して書く子。

お手本の文字を指でなぞって、形を確かめてから書き始める子。

どの子も驚くほどの集中力を発揮し、一文字一文字を本当に丁寧に書き進めていました。

「むずかしい」と言われる字でも、最後まであきらめずに、じっくりとマス目に向き合う姿に、入学してからの大きな成長を感じます。

これからも、この「やってみよう」というきらきらしたやる気と、集中して取り組む姿勢を大切に育んでいきたいと思います。

ご家庭でもぜひ、がんばって書いたプリントを見ながら、たくさん褒めてあげてください。