5月29日(金) 国語の学習(6年生)
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
6年生
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6年生の国語では、説明文「時計の時間と心の時間」を教材に、文章の構成について深く考える学習を行っていました。
バラバラになった文章のパーツを、順番に並び替えることです。
「筆者の主張はどこにある?」
「この事例の次はどの文章がつながるかな?」と、
書かれている内容や文脈のつながりをじっくりと読み解いていきました。
黒板の前では、子ども達が
「ここは事例だから、先にこっちのまとめが来るはず」
「この接続詞があるから順番はこうだよ」と活発に意見を交わしていました。
文章の構造を客観的に捉えることで、論理的に考えることにつながっていました。