学校日記

7月6日(月) 国語の学習(1年生)

公開日
2026/07/06
更新日
2026/07/06

1年生

1年生の国語の授業では、「すきな こと、なあに」という単元の学習を行いました。

自分の好きなことと、その理由を友達に伝える練習です。

黒板を手本にしながら、次のようなお話の組み立てに挑戦しました。

「○○が すきです。」(自分のすきなことを伝える)

「なんで、すきなの?」(聞いてくれている友達からの質問)

「どうしてかというと、○○だからです。」(そのわけを詳しく伝える)

隣同士でのペアトークが終わった後は、教室のあちこちで、いろんなペアになって楽しそうに伝え合いました。

自分の思っていることを話すことはとても難しく緊張することです。

こうした伝え合いでは、次のようなねらいがあります。

① 自分の「すきなこと」とその「わけ」を順序立てて話す

 単に「〜が好き」と伝えるだけでなく、「どうしてかというと、○○だからです」と、その理由やわけを合わせて伝えていくことです。

② 相手に関心をもち、質問をしながら話を聞く

 友達の発表に対して、「なんで、すきなの」などと自然に問いかけたり、相手の話を興味をもって最後まで聞いたりすることです。

③ 話し手と聞き手のやり取りを楽しむ

 「話す」「聞く(質問する)」「答える」という一連の活動を通して、二人で楽しく話しをする心地よさや楽しさを味わうことです。


こうした伝え合いの活動を通して、

「ぼくは絵を描くのが好きなんだ」

「私は、○○」と、お互いの「すきなこと」をたくさん知ることができた授業となりました。

これからも、自分の気持ちを言葉にして伝える楽しさや、友達の話をじっくり聞く大切さを、日々の授業を通して学習していきます。