学校日記

7月29日(水) 心温まる出来事(バス停付近の剪定と、頼もしい卒業生の協力)

公開日
2026/07/29
更新日
2026/07/29

学校生活

  • BEFORE 南門付近の植栽

BEFORE 南門付近の植栽

今日、南部小学校の南門にあるバス停付近にて、植樹の剪定作業を行いました。

厳しい暑さが続く中での作業となりましたが、嬉しい出来事が2つありました。

1つ目は、作業の途中、犬の散歩をされている地域の方が、

「先生、大変だねー。家に剪定する機械があるから今度持ってくるわ!!」

と笑顔を声をかけてくれました。地域として、学校のことを思ってくださっていることが分かりとても心が温かくなりました。

そして、2つ目は、本校の卒業生である現阿久比中学校2年生の男子生徒2名が通りかかり、

「先生、何か手伝いましょうか?」と爽やかに声をかけてくれたのです。

2人は汗を流しながら、剪定した枝や草の集積などを一生懸命に手伝ってくれました。

母校や地域のために自ら進んで行動できるその姿は、とても頼もしく、成長した姿に胸が熱くなりました。

2人の力強い協力のおかげで、作業はスムーズに進み、バス停のまわりが見違えるほど整いました。

これで、日頃からバス停を利用される地域の方々も、今まで以上に気持ちよく過ごしていただけるかと思います。

作業中に声をかけてくださった地域の方、嫌な顔一つせず笑顔で手を貸してくれた阿久比中学校の生徒さんに、心から感謝いたします。

地域の方や卒業生の南部小学校のことを思ってくださる優しい気持ちに、こうして触れられたことにとても嬉しさ感じた一日となりました。