9月10日(木) 理科の学習(5年生)〜映像やデジタルツールで深める学び〜
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
学校生活
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理科では、「花から実へ」の単元で、植物が実をつけるための「受粉(じゅふん)」の仕組みについて学習していました。
「めしべの先に花粉がつくこと(受粉)で実ができるということを押さえたうえで、自然界において植物がどのようにして受粉しているのか(風・虫・鳥・水など)を、映像資料を通して視覚的に理解していました。
観察映像資料にくぎ付けになりながら、具体的な植物と受粉の媒介者を一つ一つ確認していきました。
風で運ぶ:トウモロコシやイネなど
虫で運ぶ:レンゲやヘチマ、ナス、ユリなど
鳥で運ぶ:サザンカやツバキなど
水で運ぶ:クロモなど
映像を通して、実際に昆虫が花に潜り込んで花粉を体に付けたり運んだりする様子を目の当たりにすることで、自然界での様子を捉えることができました。
そして、学習の最後にはクイズアプリを活用し、ヘチマのおばな・めばなのつくりや受粉の知識について楽しく振り返りを行いました。
視覚的な映像を組み合わせることで、一人一人が関心をもって主体的に学びを深められました。