9月24日(木) 保健の学習(6年生)〜自分の心と体を守るために〜
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
6年生
+1
6年生の保健の授業で「薬物乱用の害と健康」についての学習を行いました。
この授業のねらいは、医薬品を本来の目的以外で使用したり、シンナーや覚醒剤などの危険な化学物質・薬物を使用したりすることが、心身の健康に及ぼす深刻な影響を理解することでした。
一度でも使用すると自分の意思ではやめられなくなる「依存性」の恐ろしさを知り、生涯にわたって薬物乱用をしないという強い気持ちをもっていくことです。
子ども達は、
「たとえ1度だけの使用でも『乱用』になること」
「薬物は脳を小さく縮ませたり、心身に大きなダメージを与えて死に至ることもあること」
「依存性があり、自分の強い意志だけではやめられなくなってしまうこと」
などを一つ一つ確認し、メモを取りながら集中して考えを深めていました。
学習の最後には、「なぜ薬物を乱用してはいけないのか」について自分の言葉で整理し、自分の思いををしっかりと書くことができていました。