学校日記

9月24日(木) クラブ活動(4~6年生)~キラキラと輝く「最高の時間」~

公開日
2026/09/24
更新日
2026/09/24

学校生活

子ども達がずっと楽しみにしていたクラブ活動が行われました。

学年の枠を超え、自分の「大好き」や「やってみたい」に目を輝かせながら全力で取り組む子どもたちの姿が、校内のあちこちで見られました。

運動場では、澄み渡る青空のもと、子ども達の元気な歓声が気持ちよく響いていました。

サッカーやドッジボールなどの球技に夢中になり、ボールを一生懸命に追いかけていました。

力強いキックやダイナミックなスロー、そして仲間と声を掛け合いながら支え合う姿には、思わずハッとするようなたくましさを感じました。

体育館やプレイルームも大盛り上がりでした。

バドミントン、バレーボール、卓球など、白熱したプレーが続く中でナイスプレーが出ると、「やったー!」と嬉しそうな弾けた笑顔がこぼれていました。

教室や特別教室をのぞいてみると、こちらはじっくりと自分の世界に入る真剣な表情が印象的でした。

アートクラブでは、絵の具やパステルを使って夢中で作品づくりに没頭していました。コンピュータクラブでは、タブレット端末を自在に操作しながらオリジナルのしおりを作成してました。

「先生!一緒に写真撮ろうよ」と声をかけてもらえたことが嬉しかったです。

「何に使うの?」

「しおりです」と。いつか完成する、私の姿が写ったしおり。。。。本当にそんなものでよいのか、申し訳なくなりました。。。。

家庭科クラブでは、一編み一編みに心を込めて丁寧にミサンガを編み込んでした。

そしてレクリエーションクラブでは、みんなでリズムに合わせて楽しそうに「やること一緒言うこと反対」ゲームをしていました。

ここにも混ぜてもらい、「先生、行ってみてやってみて」と声をかけてもらいました。

みんなの一言一言で、嬉しい気持ちになります。

どの部屋にも、やさしく温かい時間が流れていました。本当に南部っ子は、みんなとてもやさしい子たちばかりです。

異学年の友達と教え合い、協力し合いながら、自分の「好き」をどんどん伸ばしていくことや、仲間と一緒に心から楽しむクラブ活動の時間は、子ども達にとってキラキラと輝く「最高の時間」となっているようです。