9月30日(水) 社会の学習(5年生)
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
5年生
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本日の授業で投げかけられたテーマは、「工場はどのような所に集まっているのだろう?」というものでした。
子ども達はまず、黒板の資料である「工業出荷額ランキング」と日本地図にじっくりと目をこらしました。
「1位の愛知県が圧倒的に多い」
「2位の静岡県の約3倍もあるよ」
「本州の中央部に集中していて、北や南の地域には少ないみたい」
「関東から九州にかけて、まるで帯のように工場が連なっているね」
など、数字や地図の変化から次々と発見の声が上がり、ノートや地図へと手際よく整理していく姿が見られました。
ここからさらに教師の問いで深めていきました。
「では、なぜ太平洋側にこれほど工場が集まっているのだろう?」
すると、
「海が近いから、船で材料を運んだり製品を輸出したりしやすいのではないか」
「人がたくさん住んでいる地域だから、買い手も集まりやすい」など
これまでに学んだ知識や自らの予想を掛け合わせながら、熱心に意見を交わしていました。
単に覚え込むだけでなく、社会の仕組みを自ら読み解こうとする探究する姿が伝わってきました。