9月15日(火) 図工の学習(5年生)〜学芸員になりきって美術鑑賞〜
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
5年生
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図工の学習では、子ども達が学芸員になって「行ってみたい!と思う展覧会をつくろう」という、アート・カードを用いた鑑賞の学習に取り組んでいました。
子ども達一人一人が「学芸員」になりきり、「行ってみたい!と思う展覧会をつくろう」を目標に活動を行いました。
作品単体を見るだけでなく、テーマの設定や作品の並べ方、背景との組み合わせまでを工夫し、見る人に思いが伝わる展覧会を構成することをねらいとしていました。
子ども達はグループごとに、「不思議な気持ちになる展覧会」や「疲れた心が元気になる展覧会」など、自分たちが届けたいテーマを設定しました。
そのテーマに沿ってアート・カードから3〜5枚の作品を選び出し、
「なぜこの作品を隣同士にしたのか」
「入口から出口へどう見せるか」を真剣に話し合いました。
電子黒板で提示されたタイトルや紹介文の例を参考にしながら、グループごとにキャッチコピーを考ていました。
友達と意見を交わしながら作品のよさや展示の意図を深く味わう、美術館にいるような時間でした。