学校日記

10月6日(火) 算数の学習(6年生)〜データの散らばりに着目して特徴を捉えよう〜

公開日
2026/10/06
更新日
2026/10/06

6年生

6年生の算数科の授業では、「データの活用」の学習をしていました。

この授業ののねらいは「ドットプロットなどの図を活用し、データの散らばりの様子や代表値(中央値・最頻値など)に着目して、その特徴を読み取ったり比べたりすること」です。

子ども達は、教科書やノートを開き、数直線上に点を打った「ドットプロット」を見つめながら、練習記録の散らばり具合や平均値・最頻値の違いをじっくりと比べていました。

一人で考えるだけでなく、隣の席の友だちやグループで

「一緒に確認してもらっていい?」

「ここのドットプロットを数え忘れているよ」

「60と61の間が中央値だから・・」など

互いに考えを出し合い、自分の考えをしっかり説明する姿が多く見られました。

こうした伝え合う中で、子ども達は学習の楽しさを味わっていました。

子ども達にたくさん考えを発表させる授業展開だからこそ、子ども達はより集中し、自分の考えを深められるのだと感じました。