10月7日(水) なんブックさんによる読み聞かせ
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
学校生活
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南部小学校では、毎週水曜日の朝の時間に、読み聞かせボランティア「なんブックさん」の皆様にお越しいただいています。子ども達はこの時間が大好きです。
今週も各クラスで、ボランティアの皆様が選んでくださった素敵な本や紙芝居との出会いがありました。
6年生の読み聞かせでは、紙芝居『花の木村と盗人たち』が紹介されました。
この作品は、新美南吉の童話を基にした温かく心に残る物語です。村へやってきた盗人たちが、素朴で温かい村人たちや美しいお花畑に触れる中で、次第に心を改めていく姿が描かれているものです。
ボランティアの方の情感豊かな語り口に、子ども達はぐっと引き込まれ、物語の世界にじっくりと見入っていました。
子ども達はいつも真剣な眼差しで、紙芝居や絵本を見つめ、物語の展開に一喜一憂しながら耳を傾けています。
本を通して子どもたちと驚きや感動を共有する時間は、ボランティアの皆様にとってもかけがえのないひとときとなっています。
各教室でボランティアの皆さんが選んだ本がたくさん紹介され、どのクラスでも子ども達が目を輝かせて楽しんでいました。
本との出会いや「なんブックさん」とのふれあいの時間は、子ども達の感性や思いやりの心を豊かに育んでくれています。
本日は、次週の運動会の練習で変更となりましたが、多くの方にご参加いただきありがとうございました。