学校日記

11月4日(水) なんブックさんによる読み聞かせ

公開日
2026/11/04
更新日
2026/11/04

学校生活

南部小学校では、毎週水曜日の朝の時間に、読み聞かせボランティア「なんブックさん」の皆様にお越しいただいています。子ども達はこの時間が大好きです。

今週も各クラスで、ボランティアの皆様が選んでくださった素敵な本や紙芝居との出会いがありました。

3年生の読み聞かせでは、紙芝居『おにぎり さんきょうだい』が紹介されました。

11月の「たべものカレンダー」が「こめ」になっており、11月19日、26日、27日の給食では、「阿久比米れんげちゃんコシヒカリ」の新米が提供される予定になっています。このことにも触れていただきながら、おにぎりの具はどんなものが好き?と子ども達に問いかけてくれました。子ども達は、「ツナマヨ」「塩にぎり」などそれぞれ好きな具を答えた後、紙芝居が始まりました。

この作品は、おにぎりの三兄弟が主人公の物語です。おにぎり三兄弟は、森の中へおにぎりのまるこちゃんを探しにいきます。けれども、森の中では、怖い生き物が次々と出てきて!はらはらドキドキ、おにぎりの冒険物語です。

ボランティアの方の語り口に、子ども達はぐっと引き込まれ、物語の世界にじっくりと見入っていました。


子ども達はいつも真剣な眼差しで、紙芝居や絵本を見つめ、物語の展開に一喜一憂しながら耳を傾けていました。

本を通して子どもたちと驚きや感動を共有する時間は、ボランティアの皆様にとってもかけがえのない、温かいひとときとなっています。


他にも、各教室でボランティアの皆さんが選んだ素晴らしい絵本がたくさん紹介され、どのクラスでも子ども達が目を輝かせて楽しんでいました。

本との出会いや「なんブックさん」とのふれあいの時間は、子ども達の感性や思いやりの心を豊かに育んでくれています。

本日は、次週の運動会の練習で変更となりましたが、多くの方にご参加いただきありがとうございました。