11月5日(木) 理科の学習(6年生)~流れる水と地層ができるメカニズム~
- 公開日
- 2026/11/05
- 更新日
- 2026/11/05
6年生
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6年生の理科では、「土地のつくり」の単元で、地層がどのようにしてできるのかを調べる実験を行いました。
授業では、粒の大きさが異なる4種類の土(大きなれき、細かいれき、砂、どろ)を用意し、水と一緒に長い「とい」を使って水そうへ一気に流し込むモデル実験を行いました。
「とい」の上を勢いよく水と土が流れていくと、重く大きな粒から先に沈み、軽くて細かい粒(砂やどろ)は遠くまで運ばれて後から静かに積もっていきました。
事前に観察した地層の実験を見やすくした筒を覗き込んだ子ども達からは、
「粒の大きい順にきれいに重なっている」
「下はざらざらした砂で、上がドロドロした層になっている」などと、
実験からわかるリアルな変化に驚いていました。
子ども達は、目の前で起きた現象から、「川から海へ流れ出た土砂が、粒の大きさごとに層となって重なることで地層ができる」という仕組みをしっかりつかむことができました。