5月15日(金) 家庭科の学習「調理実習」(5年生)
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/15
5年生
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5年生になって始まった家庭科の時間で、子ども達が心待ちにしていた「調理実習」がありました。
今回は「ゆでる調理をしよう」という内容で、ほうれん草とじゃがいもの2つの食材を使って、ゆで方の違いやコツを学びました。
黒板に書かれた手順を真剣な表情で見つめて、手順を確認していました。
「ほうれん草は根元から」
「じゃがいもは水からゆでるんだよ」と、先生の説明を一つひとつ確認していました。
いざ調理が始まると、どの班も協力し合う姿が見られました。
土が残らないように、根元まで丁寧に洗っていました。
「猫の手」を意識して、慎重に包丁を動かしていました。
お湯の温度や野菜の色が変わる瞬間に、「おぉ〜」と声を上げていました。
慣れない手つきながらも、友達と声を掛け合いながら一生懸命に取り組む姿は、とても微笑ましい光景でした。
最後は、かつお節とお醤油をかけて「いただきます!」
自分たちで苦労して作った料理の味は格別だったようで、あちこちから「おいしい」「家でも作ってみたい」という明るい声が響いていました。
準備から片付けまで、みんなで力を合わせてやり遂げました。
この経験を自信にして、ぜひお家での「お手伝い」にも繋げてもらいたいと思います。