5月15日(金) 道徳の学習
- 公開日
- 2026/05/15
- 更新日
- 2026/05/15
4・5・7・8・9組
+3
7組が「規則正しい生活」について考える道徳の授業をしていました。
自分のやりたい気持ちと、やるべきことの間で揺れ動く心の葛藤について、みんなでじっくりと考えました。
授業では、教材の主人公「パンタくん」の気持ちを想像することからスタートしました。
「朝も昼も夜もあそびたい」というパンタくん。
子ども達はワークシートに、「みんなで遊ぶと楽しいから」「外の空気が気持ちいいから」と、パンタくんの真っすぐな「遊びたい気持ち」を一生懸命書き込んでいました。そして、日常生活でよくある「しゅくだい」と「ゲーム」の選択について話し合いました。
ゲームをしたいという気持ちは、「楽しい」「ついやってしまう」という気持ちから。
宿題をしなくてはという気持ちは、「お母さんに喜んでほしい」「やらないと後で大変になる」という気持ちから。
黒板には、子ども達から出された本音の意見がしっかりまとめられていました。
先生と一緒に、それぞれの選択をしたときに、後でどんな気持ちになるか、どんな結果になるかを一つひとつ整理していきました。
授業の後半では、黒板に貼られた「いいね(にこちゃん)」を使って、その時の自分の気持ちを表現しました。
「ゲームを夜遅くまでしちゃうと、次の日起きられないよ」
「宿題を先に終わらせると、スッキリした気持ちで遊べるよ」と、
自分の生活を振り返りながら、納得できる答えを探していました。
4年生と5年生、それぞれの視点で意見を出し合い、高学年らしい深い気付きも見られた素晴らしい時間となりました。