学校日記

5月20日(水) 水遊びの学習(1年生)

公開日
2026/05/20
更新日
2026/05/20

1年生

1年生にとって2回目となるプールでの「水遊び」の授業が行われました。

今回は、前回よりもさらに水と仲良くなるためのプログラムがたくさんつまっていました。

まずはプールサイドでしっかりとストレッチをして、プール内は元気な「1、2、3、4!」という声で響いていました。

水に入る前のドキドキをワクワクに変える、大切な準備体操を終え、

プールサイドに腰をかけ、しっかりとゴーグルを装着して、みんなで一斉に足をバタバタさせて豪快な水しぶきを上げました

「冷た〜い」「気持ちいい」と、プールサイドは大盛り上がりでした。

そして、プールの中へ。最初はプールサイドをしっかり握って、顔を水に近付けたり、そっと水に潜ってみたりする練習です。

先生の「無理しなくていいよ、少しずつね」という優しい見守りの中、子ども達は自分のペースで水に慣れていきました。

体が慣れてきたら、プールの中を自由に歩いたり、動いたりする活動として、先生の合図に合わせて、みんなで水中に潜って顔をのぞかせ合ったり、フープをくぐったり、少しずつ水への恐怖心が消え、全身で水の心地よさを楽しんでいました。


授業の後半には、水面に体を浮かせる「けのび」や、水の中をスイスイと進むバタ足の練習にも挑戦しました。

さらに、プールサイドに設置された特製の赤いスライダー(プールフロア)から、勢いよく水の中へ。

先生が下でしっかり受け止めてくれる安心感もあり、子ども達は何度も繰り返し楽しんでいました。

1年生の水遊びでは、まずは「水遊びは、正しく間違った遊びをしなければ安全であるという水への恐怖心をなくし、プールを楽しい場所だと感じること」を一番に大切にしています。

段階を踏んで少しずつ水に触れる工夫を凝らすことで、子ども達が自発的に『潜ってみたい』『泳いでみたい』と思えるような授業を今後も目指していきます。