学校日記

5月20日(水) 国語の学習(6年生)地域の方の思いや考えに触れよう

公開日
2026/05/20
更新日
2026/05/20

6年生

本日、朝の読み聞かせに続き、6年生が国語科の単元「聞いて、考えを深めよう」の学習として、読み聞かせボランティア「なんブック」の皆さんをお招きし、インタビュー会を行いました。

この単元では、目的をもってインタビューをし、相手の思いや考えを聞くことで自分の考えを深める学習をねらいとしています。

子ども達は事前に質問を考え、「話の流れを大切にしながらインタビューしよう」とめあてを立てて本番に臨みました。

インタビューでは、

「いつからなんブックを始めているのですか?」

「本を選ぶときに工夫していることは何ですか?」

「活動をしていて、一番うれしいと感じる瞬間は?」

など、普段の読み聞かせの舞台裏や、ボランティアの皆さんの熱い思いに迫る質問が次々と出されました。

なんブックの皆さんは、

「阿久比図書館から10冊、ネットで購入して数冊……と毎回たくさんの本を準備しているんですよ」

「大きな声を出したり、声を少し変えてみたりと工夫しています」

といった工夫や、子ども達の笑顔がやりがいになっていることなどを、優しく丁寧にお話ししてくださいました。

子ども達は、相手の目を見ながら真剣に耳を傾け、心に響いた言葉を一言も聞き漏らさないよう熱心にノートにメモをとっていました。

お話を聞く前と後では、読み聞かせに対する見方や、地域を支えるボランティアの方々への考えがより一層深まったようです。

「なんブック」の皆様、読み聞かせだけでなく、子ども達の学びを深めるために貴重なお話をたくさんお聞かせいただき、本当にありがとうございました。