6月22日(月) 国語の学習(短歌づくり)(6年生)
- 公開日
- 2026/06/22
- 更新日
- 2026/06/22
6年生
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6年生の国語では、言葉の響きやリズムを味わいながら短歌作りに挑戦していました。
「たのしみは」で始まり、最後は「○○とき」で締めくくるという条件のもと、自分の日常の中にある“小さなお楽しみ”を見つめ直しました。
「サッカーでナイスプレイができたとき」「大好きな食べ物を食べているとき」「帰ってから、くつろぎながらアニメを見るとき」など、自分で考えた表現をグループのみんな聞いてもらい、情景が浮かぶのかを確かめていました。五・七・五・七・七のリズムに合わなくても、情景が浮かぶように工夫をしていこうとさまざまな表現を探していました。
日常の何気ない瞬間を、情景が浮かぶような言葉で表現した素敵な作品ができていました。
ちなみに子ども達に聞いてもらい、私も一句
たのしみは 土曜の朝に 湯を注ぎ ふくらむ豆と 香をすするとき
子ども達から「いつのことなの」「なにを飲もうとしているの」と聞かれました。
より周りの人に伝わるような表現にするためには、多くの仲間の言葉はとても頼もしいなと感じました。