学校日記

6月22日(月) 国語の学習(2年生)

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

2年生

国語科では「こんなもの、見つけたよ」という、新しい単元の学習が始まりました。

この単元では、自分が見つけた「いいな」「すてきだな」と思ったものを文章に書いて、友達に知らせる活動を行っていきます。

1年生の時に学んだ「日記」と、今回書く「お知らせする文」の違いについて、電子黒板を使いながらみんなで確かめました。

日記は、 読む人は「自分や先生」であり、書くことは「きのうあったこと」などでした。

お知らせする文、 読む人は「友達」で、書くことは「教えたいすてきなこと」となっているということです。

「友達にしっかり伝えるためには、どんなことをしたらいいのかな」

ということからこの学習が始まりました。

まずは「見つけたもの」を集めていくこと。

今回の目標は、見つけたもののよさが友達に伝わるように、組み立てを考えて文章を書くことです。

子ども達は教科書をめくりながら、まずは「①見つけたものを書きとめよう」というステップを確認しました。

自分が「すてきだな」と思ったものをメモするときのポイントである、以下の3つを学んでいきます。

・なにを 見つけたか

・どこで 見つけたか

・どんな ものか(大きさ、形、色、数など)

これからの授業では、実際にそれぞれが見つけたもののメモをもとに、「はじめ」「中」「おわり」の組み立てを考えて文章を作っていきます。

子ども達がどんな「すてきなもの」を見つけて教えてくれるのかとても楽しみです。