学校日記

6月23日(火) 校外学習(あま市七宝焼アートヴィレッジと木曽三川公園)(4年生)

公開日
2026/06/23
更新日
2026/06/23

4年生

4年生は校外学習で「あま市七宝焼アートヴィレッジ」と「木曽三川公園」を訪れました。

今回の校外学習のねらいは、以下の2つです。

◆伝統工芸に触れ、地域の歴史や文化への関心を高めること

◆郷土の自然環境や、先人たちの治水の歴史について実感を伴って学ぶこと

午前中に訪れた七宝焼アートヴィレッジでは、子ども達がとても楽しみにしていた「七宝焼きマグネット」の製作体験に挑戦しました。

絵の具とは違う、色とりどりのガラスの粉(釉薬)を、竹串を使って慎重に銅板にのせていきました。

作業中の教室は、驚くほどの集中力と静けさに包まれていました。そして、伝統工芸士の方の仕事を見学しました。

職人さんが美しい器に細かな細工を施す職人技を、子ども達は熱心にメモを取りながら食い入るように見つめていました。

その後は、焼き上がって、世界に一つだけの美しいマグネットが完成すると、子ども達は大切に受け取っていました。

午後からは木曽三川公園へ移動し、私たちの暮らしを支える川の歴史について学びました。

公園内にある昔の家(輪中の農家)のエリアでは、高床式の「納屋」に入り、当時の暮らしの工夫や洪水への備えについて、カメラを手に真剣に調べることができました。広大な自然と歴史を五感で学ぶ、素晴らしい一日となりました。

今回の学びを、これからの社会科や総合的な学習の時間にしっかりとつなげていきます。

早朝からのお弁当の準備や持ち物のご用意など、ご家庭での温かいご協力をいただき、本当にありがとうございました。