6月24日(水) 体育の学習(ハードル走)(6年生)
- 公開日
- 2026/06/24
- 更新日
- 2026/06/24
6年生
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6年生の体育では陸上運動の「ハードル走」の学習に取り組んでいます。
小学校高学年の陸上運動では、自分の力に合った課題を見つけ、リズミカルに走り越えることや、友達と関わり合いながら高め合うことが求められます。
① スムーズなまたぎ越しのための準備運動
授業の始まりには、ハードルを低くしなやかに飛び越えるためのリズム運動で、振り上げ脚が上がるような準備運動を行っていました。
② 自分のリズムで、スピードに乗った空中姿勢
「自分に合ったインターバル(ハードル間の距離)を選び、リズミカルに走り越えること」がこの授業のねらいの一つとなっています。
子ども達は、自分に最適なコースを選び、何度も挑戦していました。
中には、上体を前傾させ、振り上げ脚をまっすぐ伸ばして、「一歩でまたぎ越す」ようなフォームの子どもも見られました。空中でのバランスや腕の振り方もとても力強かったです。
③ 互いにアドバイスし、課題を見つける「振り返り」
ハードル走の学びは、ただ走るだけではありません。「自分の課題を見つけ、練習方法を工夫したり、友達と教え合ったりすること」も大切な目標です。
走った後は、ワークシートに自分の気づきや次の目標を真剣に記録しています。
自分自身の記録の向上を目指すとともに、仲間と支え合いながら学習していく姿が見られました。