学校日記

7月14日(火) 体育の学習(エアコン体育館での運動)(4~9組)

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

4・5・7・8・9組

厳しい暑さが続いていますが、特別支援学級の子ども達は暑さに負けず、元気いっぱいに体育の授業に取り組んでいました。

この体育の授業の学習のねらいは、「きまりを守って仲間と協力しながら、思いっきり体を動かす楽しさを味わうこと」です。

授業の始まりは、チームを自分たちで決めるところからです。

ペアを確定させた後、じゃんけんでチームを分けます。

子ども達が自然と輪になり、「がんばるぞ、オー!」と笑顔でハイタッチを交わしていました。

この「仲間を意識し、応援し合うこと」も、授業者が大切にしている大きな意図の一つです。

リレーが始まると、体育館は子ども達の熱気と歓声に包まれました。

裸足になって力強く床を蹴り、次走者を目指して全力疾走する子ども達の表情は、イキイキとしていて最高の笑顔でした。

「がんばれー」

「いけーーー」という仲間からの応援の声も背中を押していました。

何周走ったのかを分かりやすくするために、得点板をめくる係も自分たちの役割としてしっかり全うしていました。

このように、酷暑の中でも子どもたちが体調を崩すことなく、安全に、そして「思いっきり」運動ができるのは、体育館にエアコンが設置されたおかげです。

以前であれば、この時期の体育館は熱中症のリスクが高く、活動を制限せざるを得ないこともありました。

しかし、この7月からは、涼しい環境の中で、子ども達が汗をかきながらも、安心して笑顔で運動に熱中することができます。

暑い時期になっても、子ども達の健康を守りながら、こうして豊かな学びの時間を保障できることは、学校としても本当に嬉しいことです。

町役場教育委員会の皆様、予算化をしていただきありがとうございました。