学校日記

7月23日(木) 廊下に広がる小さな水族館!?「スイミー」の感想画(2年生)

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/23

2年生

今日は、二十四節気の一つ「大暑」です。この暦は、一年で最も暑さが厳しいころを示しています。今年は8月6日までを「大暑」の期間としているそうです。

そんな酷暑に負けず、汗だくになりながら校舎内の巡回や点検を行っていました。2年生の教室前の廊下を通りかかると……パッと視界が明るくなりました。

そこに広がっていたのは、涼しげな、まるで「海の中」です。

国語科で学習した「スイミー」の物語をもとに、子ども達が心を込めて描いた感想画がズラリと掲示されていました。

「元気を取りもどしたスイミー」

「にじいろのきれいなクラゲ」

「ビックリ いせえびが出てきた」

「スイミーヤバイ」

「シャチとスイミー」

「スイミー ジンベイザメとのであい」

画用紙からはみ出すほどダイナミックに描かれた伊勢エビやジンベエザメ、虹色に輝くクラゲ、そして大きな魚に立ち向かうスイミーの姿。子ども達一人ひとりの豊かな発想と、力強いタッチで表現された生き生きとした世界が広がっていました。

熱気と湿気あふれる廊下でしたが、水色の絵の具で優しく塗られた海や、優雅に泳ぐ海の生き物たちを見つめていると、すーっと汗が引き、涼しい風が吹き抜けたような爽やかな気持ちになりました。

(あくまで気持ちだけです。実際は汗だくだくでした。。。)

子ども達の作品が放つパワフルで涼やかなエネルギーに、元気をたくさんもらった夏のひとときでした。

校内には、子ども達の姿がなくても、子ども達の作品がたくさんあり、それを見ていると、自然と笑顔になってしまいます。

また、作品を紹介しますね。