学校日記

7月24日(金) 【要確認】熱中症対策 いよいよ明日から野外教育活動(キャンプ)へ出発します(5年生)

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

5年生

5年生の子どもたちがずっと楽しみに準備を進めてきた「野外教育活動」が、明日から春日井市少年自然の家にて行われます。

1泊2日のキャンプを最高の思い出にするために、子ども達は学年やクラス、そして各実行委員会で力を合わせ、たくさんの準備を重ねてきました。今回は、子ども達が作成した「キャンプ新聞」や「スローガン」とともに、これまでの熱い取り組みの様子をご紹介します。

教室の背面掲示に、子ども達の想いが詰まった学級目標が掲げられていました。

【学年目標】『 5K 』〜 気づき・考え・協力・行動・改善 〜

最高学年へのステップとして、一人ひとりが自発的に考え、仲間と協力して行動することを大切にしています。

【キャンプスローガン】『絆を深めよう! 行動力を高めよう!〜 最高のキャンプを 〜』

仲間との絆をより強固にし、自分たちで進んで行動することで、みんなで「最高のキャンプ」を作り上げようという強い意気込みが込められています。


そして、廊下には、子ども達が作成した「キャンプ新聞」が掲示されていました。

施設の見どころや裏話、実行委員の意気込みなど、魅力的な情報がぎっしり詰まっていました。

まず、実行委員の紹介です。

①式典実行委員 

式典のスローガンづくりや、しおりの表紙絵、そしてこの「キャンプ新聞」の発行など、みんなの意識を高める役割を担ってくれました。

②光の舞実行委員

指の皮がめくれてしまうほど練習に励み、棒を回す美しい舞を披露しようと熱心に取り組んできました。

③ファイヤー実行委員

④スタンツ実行委員

キャンプファイヤーでのゲームや各クラスのスタンツなど、みんなが笑顔になれる企画を一生懸命考えてくれました。

そして、

フォークダンスのコツ紹介がありました。

「マイムマイム」や「タタロチカ」など、足の動きや掛け声を分かりやすく新聞で解説し、学年みんなで踊れるよう盛り上げています。

新聞の中にある「キャンプで楽しみにしていることアンケート」では、1位キャンプファイヤー、2位ご飯・木工クラフト と、子ども達のワクワク感がデータからも溢れ出ていました。

緑豊かな春日井市少年自然の家で、野外炊事(ホットドッグづくりなど)やキャンプファイヤー、自然散策など、ここでしかできない貴重な体験が待っています。

二段ベッドでの宿泊や生活班での仕事(部屋長・保健・シーツ係など)を通して、身の回りのことを自分で行い、仲間を思いやる気持ちをさらに深めてくれること思います。

これまで「5K」を意識してしっかり準備してきた5年生。

明日からの2日間、スローガン通り「絆を深め、行動力を高める」成長した姿が見られることを楽しみにしています。


保護者の皆様、これまでのご準備や温かい励ましをありがとうございました。安全に気を付けて、元気にいってまいります。

しかし、この酷暑により、子ども達の熱中症対策についても、ご準備よろしくお願いします。

7月22日(水)9:00のコクーで以下の内容をお送りしていますので、再度ご確認いただけますと幸いです。

(以下はCOCOOでお送りした内容になります)

猛暑・酷暑により、キャンプに向けて熱中症対策を強化したいと思います。

しおりP.12の「持ち物チェック」に記載のありました「ひんやりタオル、リング」「うちわ」については、「必要な人のみ」持参してもよいとなっていましたが、ぜひ熱中症対策としてご準備いただきたいので、ご協力よろしくお願いします。

①冷感タオル・ひんやりタオル、※ネックリング

 ※ネックリングについては、冷凍庫がないため、使い捨ての冷感タオル・ひんやりタオルを推奨しています。

②汗拭きシート

 学校生活では、持参することはできませんでしたが、今回の熱中症対策として特別に認めていきます。使用後には、一時的に自分で保管しておき、室内に移動したときにごみを回収していきます。

★塩分チャージ・塩分タブレットについては、学校で用意します。

★なお、ネックファン・ハンディ―ファン等の電子機器については、充電することができないため持参することはできません。ご了承ください。