学校日記

7月25日(土) キャンプ13(心を一つに「キャンプファイヤー」)その2(火の神の降臨と誓いの火)

公開日
2026/07/25
更新日
2026/07/25

5年生

「遠き山に日は落ちて」のしっとりとした歌声が広がると、山の中から静かに「火の神」と「火の子たち」が登場しました。

「私はこの山に住む火の神である。今夜ここに集まった皆の思いを、この火に込めるのだ」

火の神から授けられた聖なる火が、子ども達の手から手へと静かに渡されていきます。

そして、火の子たちが誓いの言葉を立てました。

友情の火 「思いやりをもち、友達を大切にすることを誓います!」

協力の火「みんなと力を合わせ、最後までやりぬくことを誓います!」

挑戦の火「失敗を恐れずに、何事にも挑戦することを誓います!」

希望の火「このキャンプ生活を輝かしい思い出にすることを誓います!」

全員でその誓いを唱和し、井げたへ「点火」しました。

一瞬にして大きな炎が夜空へ舞い上がると、子ども達の顔がパッと赤く照らされました。

勢いを増す炎を背に「燃えろよ燃えろ」を歌い、ファイヤーの雰囲気が高まってきました。