学校日記

7月26日(日) キャンプ28(感謝を胸に―― ピロティでの退所式)

公開日
2026/07/26
更新日
2026/07/26

5年生

野外炊事場をきれいに清掃した後は、キャンプ場でのすべての活動を締めくくる「退所式」をピロティで行いました。

式の進行や代表の言葉を務めたのは、最後まで立派に役割を果たしてくれた式典実行委員のみなさんです。

児童代表の言葉では、

「楽しみにしていたキャンプもいよいよ最後の式を迎えました。みなさん、最高の思い出を作ることはできたでしょうか」

という問いかけから始まり、2日間で得たかけがえのない体験や、仲間とともに乗り越えて深まった絆について、堂々と振り返りを語ってくれました。

自分が感じたことを堂々と話す姿は、ひとまわりたくましく成長した5年生の頼もしさが感じられました。

お礼の言葉では、2日間温かく見守り、貴重な体験を支えてくださった少年自然の家のスタッフの方々へ、感謝の気持ちを伝えました。

そして、代表児童の言葉に続いて、全員で起立し、自然の家の施設の方へ向かって力強い声を揃えました。

「2日間、ありがとうございました!」

ピロティいっぱいに響き渡った子どもたちの感謝の声には、温かい拍手が送られました。

校旗の降納、校長先生や担当の先生からのお話を聞き、子ども達は2日間の旅路を振り返りながら、感謝と達成感を心に刻み込みました。

自然の豊かな恵み、励まし合った仲間たち、温かく指導してくださった施設の方々や先生方、そして温かく送り出してくれた保護者の皆様への「感謝の気持ち」を胸に、5年生は思い出詰まった春日井市少年自然の家をあとにしました。

この2日間の学びと絆を、これからの学校生活でもしっかりと活かしていってくれることと思います。

保護者の皆様、これまでのご準備や温かいご支援、本当にありがとうございました。

施設の皆様、子ども達が日常生活では体験することができない大自然の中での共同生活を温かく見守ってくださりありがとうございました。そして、最後の見送りまで本当にありがとうございました。