学校日記

8月3日(月) 「はさみの日」 (「にっこにこたいよう」)(1年生)

公開日
2026/08/03
更新日
2026/08/03

1年生

本日8月3日は、「は(8)さ(3)み」の語呂合わせから「はさみの日」とされています。

道具を正しく・安全に使う技術は、小学校生活のさまざまな学習の土台となります。

1年生の教室の後ろ壁に大きな「にっこにこたいよう」の学級目標が掲示されていました。

そこには、子ども達一人一人が描いた太陽をはさみで丁寧に切り取り、貼り付けられていました。

スポーツ庁が推奨する「幼少期に身に付けさせたい『36の基本動作』」の中には、道具や物を巧みに扱う「もつ」「あやつる」「おさえる」などの『操作系動作』が含まれています。

はさみを使う活動は、単に紙を切るだけでなく、巧みに手足を動かす力を育む貴重な機会です。

指先で「もつ」「細かく動かす」などの手先の微細なコントロールや両手の協調運動です。

1年生になってから、はさみの使い方もぐんと上手になりました。

夏休み、はさみで細かい切り絵にチャレンジするものよいかもしれませんね。

身近な道具を大切に扱いながら、手先や全身を使ったさまざまな体験を通して、健やかに成長していってほしいと思います。